毎日働きたくないと思っていましたし、仕事に全くやる気が出なかったです

私は働きたくないと思いながらずっと働いていました。

ちょっとあの頃は、自分でも仕事に誠意がなかったと思います。

仕事をなめていて、遊び気分で働きていたような気がします。

だからこそ、毎日働きたくないと思っていましたし、仕事に全くやる気がなかったです。

お客様に対しての態度もあまり良くなかったです。

しかし、あるときに先輩に呼び出されて、厳しめのお叱りを受けました。

怠けているところを見られてしまったらしくて、仕事が終わって1時間くらい1対1で絞られました。

本当に怖くて、気が引き締まる思いでした。

これをきっかけに仕事に対して、身を引き締めて取り掛かるようになったのです。

そうなると案外仕事が楽しくなってきて、売り上げを伸ばすためにアイディアを出したり、いろんな接客の知識を学ぶようになりました。

接客も段々と良くなって行って、褒められるようになりました。

するとあれほど働きたくないと思っていたのに、仕事が楽しくなってきたのです。

つまり私が働きたくないと思っていたのは、きちんと仕事に向き合っていなかったからです。

仕事を真剣にやって、その仕事の魅力を見つけたら、やりがいを感じてくるのです。

そしたらむしろ働くのが楽しくなりました。

働きたくない理由をきちんと見つめ直して、仕事と向き合ってみてください。

私は怖い先輩がきっかけでしたが、先輩のおかげで仕事の良さを見つけられました。

仕事を辞めるのはそれからでも遅くないのでは?

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