働きたくないと思ったのは上司との折り合いが悪かったのがきっかけです

働かなくてすむのなら、働きたくない。誰しもが一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。

それはそのははずです、学生時代とは違って社会は厳しいところです。

ものを知らない自分に何かを教えてくれようとする教師の目、友人との気兼ねないおしゃべりの時間、守ってくれる親の存在があるわけではありません。

社会に出ると、理不尽で耐え難いようなことも起こります。

自分の身を自分で守る術を身につけることができなければ、生き抜いていくのは難しい世界だと感じます。

私が働きたくないと感じた原因は上司との折り合いが悪く、理不尽なことを言い負かされそれに従わなくてはならないという悪循環が数年にわたり続いたためです。

その悩みを解決したきっかけとなったのは、その上司との関係性が変わってきたことによるものです。

入社して2年目ぐらいまでは、そのような嫌な上司に従うこと嫌われないことばかりを意識して自分らしさのようなものを発揮できませんでした。

これではいけないと感じ思い切って本人に伝えてみたところ関係性が変わってきました。

それがきっかけとなり、その上司が今では一番の理解者へと変わりました。

人間関係で悩み、働きたくないと考えている人がいるとしたらその関係性はずっと続くものではなく、自分の対応次第で変わる可能性があるということを意識して行動を起こしてみてほしいです。

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