周りが結婚して専業主婦のため働くのがバカバカしくなりました

20代のころに結婚した友人たちは、家庭に入った子が多く仕事をせずに自由気ままに専業主婦をしていました。

その中で、自分は保険会社の営業として仕事には行き詰まり、ノルマを掲げられ、上の年代にも下の年代にも挟まれすべてが嫌になってきました。

自分だけが辛い環境に置かれているのはなんでなんだろう…みんなは楽しそうでいいな…と思い仕事を辞めたい、働きたくない、働かないで生活できる方法はないものだろうかと日々考えるようになりました。

そろそろこの会社も潮時…ずっと勤めたいと思っていたわけではないし、と思い切って仕事を辞めました。

多少の貯金はあり少しの間であれば働かなくても生活できるくらいはありました。

会社員ではなくなる不安がなかったわけではありませんが、どうしても働きたくなかった、その時はその思いがとても強かったことは事実です。

1ヶ月2ヶ月、3ヶ月と自分の好きなようにだらだらと働くことなく過ごしました。

すると今度はなぜだか仕事がしたくなりました。

確かに自分の置かれていた職場の状況はあまり良い状況ではなく、またプライベートでも友人のことが羨ましく思えて悪循環に陥っていましたが冷静になって考えてみると何もしていない自分は何も成長できない自分になってしまっていることに気が付き、また仕事を始めることにしました。

働きたくないと感じることは誰にでもあることだと思います。

出来ることならその状況からちょっと違った環境で少しの期間冷静になって過ごしてみると、自分の本当の気持ちが見えてきてそれに向かって進めるように思います。

朝起きるのが辛いので働きたくないです

働きたくないと思った理由は、朝起きることが辛いということです。

すごくグーたらな理由ですがこれが一番ですね。

私は飲みにいくことが好きで、その当時は若かったし(この位でやめておかなければ明日の仕事に支障が出る。)と思ってもなかなか早めに帰ることができませんでした。

案の定次の日は眠たいし、お酒は残っているし大概昼ごろまではしんどい思いをして仕事をしていました。

自業自得なんですけどね。

その仕事は人間関係も嫌じゃなかったのですが、飲み好きがこうじてやりたい仕事が見つかったので転職しました。居酒屋です。

個人経営のところなのでそこまできっちりしていませんし、常連さんばっかりなので気楽です。

たまに招かれざる客も来てストレスもありますが、仕事ですのでそんな日もありますよね。

しかし、給料は以前の仕事と比べて10万ぐらい減りました。

たくさんお金をもらって楽しくないことをするか、給料が少ないけれどしたいことをするか、私は後者を選びました。

それでも働きたくない日はあります。

テンションがあがらないのに接客なんかしたくない、女の子の日でしんどい、体がだるい。

いろんな理由がありますが、自分が少しでも興味があることなら給料関係なくやってみたらいいと思います。

連絡無しに辞めるとか、無断欠勤とかはいけませんが極論、嫌になればやめればいい、と私は思います。

とりあえず好きなものが無いなら、短期バイトなどいろいろ経験して、自分にあった仕事を見つけられてはいかがでしょうか。

忙しすぎて自分の時間が取れない生活に疲れ果てました

積極的に「働きたくない」と思っていた、というわけではありません。

ただ、忙しすぎて自分の時間が取れない生活に疲れ果てていました。

そもそもが入った会社で「たまたま」編集職に配属されたという成り行きでしたので、自分で望んでいた仕事内容だったわけでもなく。

給与は良い方でしたので、小金は貯まっていきました。

しかし、激務を要求される職種で、たまった小金を使って生活や娯楽を楽しむ余力が残っていませんでした。

そのため、よく「自分はいったい何のために働いているのだろう?」「もしいま死んだら、お金だけ残って、私の人生は何なんだろう?」などと虚しい気持ちに襲われていました。

その時点で恐らく既に鬱っぽくなっており「働きたくなくなっていた」のだろうと思います。

ですが、そんな気持ちを必死で抑えて、頑張っていました。

自分で悩みとして自覚していたわけではなく、それゆえ漠然と仕事に追われる仕事を続けていたのですが。

ある時、ポッキリと心が折れ、心身の調子を崩してしまいました。

人間うまくできているもので、「働きたくない」と頭や心で自覚できなかった私は、身体に症状が出て、結果的に働けない状態にまでなりました。

頭が重く、不眠が続き、疲れはいつまでも取れず、足も重く上がらなくなるといった感じ。

しまいにはコピーを取りに行くのすらしんどい、身体中に鉛をつけたような異様な状態になっていきました。

悩みを自覚する前に身体が「これ以上働いたら壊れる」と危険信号を出したのだと思います。

結局、頑張れば頑張るほど身体が動かなくなり仕事にならず、症状が重くなったのでドクターストップまで出てしまい、最終的に仕事を辞めるしかありませんでした。

私のように職場を辞めた後で「ああ、あのとき自分は働きたくなかったんだ」と自覚するような人は少ないかもしれませんが。

「働きたくない」と思っている方の中には、心のエネルギーが一時的に低下してしまっている場合もあるかもしれません。

もしそうだった場合は、早めに心療内科かキチンとしたカウンセラーにかかったり、必要な休養を取ったりストレスを発散させたりして、エネルギーを回復させた方がよいかと思います。

気づかないうちにストレスをためてしまい、仕事を失ってしまうよりも前に。

いまの時代、仕事を得るのはなかなか大変ですから……。

極端な事例ですが、早め早めの対策が大事だったと後で思ったので、同じような状態のどなたかのお役に立てればと思い、書かせていただきました。

働きたくないと思ったのは上司との折り合いが悪かったのがきっかけです

働かなくてすむのなら、働きたくない。誰しもが一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。

それはそのははずです、学生時代とは違って社会は厳しいところです。

ものを知らない自分に何かを教えてくれようとする教師の目、友人との気兼ねないおしゃべりの時間、守ってくれる親の存在があるわけではありません。

社会に出ると、理不尽で耐え難いようなことも起こります。

自分の身を自分で守る術を身につけることができなければ、生き抜いていくのは難しい世界だと感じます。

私が働きたくないと感じた原因は上司との折り合いが悪く、理不尽なことを言い負かされそれに従わなくてはならないという悪循環が数年にわたり続いたためです。

その悩みを解決したきっかけとなったのは、その上司との関係性が変わってきたことによるものです。

入社して2年目ぐらいまでは、そのような嫌な上司に従うこと嫌われないことばかりを意識して自分らしさのようなものを発揮できませんでした。

これではいけないと感じ思い切って本人に伝えてみたところ関係性が変わってきました。

それがきっかけとなり、その上司が今では一番の理解者へと変わりました。

人間関係で悩み、働きたくないと考えている人がいるとしたらその関係性はずっと続くものではなく、自分の対応次第で変わる可能性があるということを意識して行動を起こしてみてほしいです。

作り笑顔をすることに疲れて辞めたいです

販売職に憧れて入社ましたが、次第に作り笑顔をすることに疲れて退職したくなりました。

私は元々あまり愛嬌があるタイプではないので、笑顔を作ることが苦手でした。

人間関係もあまり良くなかったので、ますます仕事に行くことが辛くて毎日働きたくない気分でした。

マイナス思考の気持ちで働いていても、状況は良くならないので、自分を女優だと思いこむことにしました。

今日は北川景子さん、という風に勝手に決めて、明るい笑顔を心がけようとしていたのです。

無意識に無表情になってしまうので、心の中で笑顔にならなくちゃと気を付けていました。

それから私は、旅行が好きなのでお金を貯めて、旅行へ行く日のことを考えながら働いていました。

絶対にパリに遊びに行こうとか色々計画していました。

接客業は、あまり長期の休暇が取れないので、ストレスは溜まる一方でした。

店長がとてもワガママな人だったので、数か月我慢していましたが、もう本当に働きたくない気分で仕方なかったです。

お金の為に色々と我慢していたけれど、職場でのある出来事をきっかけにもう辞めてしまおうと思ったのです。

ずっとお金は貯めてきたので、別に今日にでも辞めても、生活費には全く困らないという状態でした。

働きたくないと思いながら、仕方なく働いている方は多いと思うのですが、仕事には不向きがあるので、接客業が合わないと思っている方はあまり人と接する仕事は選ばない方が良いと思います。

私は、作り笑顔をすることが苦手だったので、本当に精神的に疲れました。

健康な体が大事ですので、無理してまで頑張らない方が良いです。

自分に合う仕事は絶対にあると思うので、とことん転職して良い会社を探すことをお勧めします。

働きたくないと思うなら、お金だけは貯めて生活に困らないようにすることも大事だと思います。

女性グループの同僚が原因で辞めたいです

私の職場は女性が半数以上います。

女性というのはすぐグループをつくりたがるものです。

確かに誰かがいてくれるだけで心強いからでしょうか。

働きたくないな、仕事辞めたいなと思った原因はこの女性グループです。

学生時代は知らず知らずに自分に合う子を選んで付き合ってきたようにおもいますが、働き始めるとそうはいかず・・同じ職場の一緒に働く人たちとの付き合いが始まります。

そして、仲良くすることになった友達は、、仕事はさぼりブログ更新、上司・男性社員には猫のように甘え、ランチには他の女性社員の悪口が止まらない。。

あ、、間違えたと思いました。

この人と付き合ってたら疲れると感じはじめ、イライラの毎日を過ごしていました。

そんなある日、人事評価の発表がありました。私は仕事の頑張りが認められいい評価をもらえたのですが、次に評価がよかったのはなんと、、さきほどの子でした。

私から見ると他に評価してあげるべき社員はいるはずなのにびっくりでした。

結局女性に対する上司の評価ってこんなもんかと、がんばってもきちんと認められないようなこんな会社で働きたくない辞めてやる~と思いました。

対処方法は、その子には手一杯になるくらい好きそうな仕事をたくさんやらせてみました。

そして周りのほかの同僚と仕事を企画し目に見える成果を出すことによって正当に評価されるよう動きました。

今思えば誰でも必ず働きたくないという時期?

タイミングというものがあると思います。

それは、1度の人もいれば2度3度そういうタイミングが訪れる人もいるかもしれません。

働き続けるには、仕事の内容ではなく職場環境が一番大事だと思います。

嫌な人・困る人がいて当たり前なので、「この人を少し変えてみよう!」「自分の気持ちの持ち方を大きく変えてみよう」と心に決めることが大切です。